一般社団法人WDCゴルフトーナメント機構(WDC Golf Tournament Organization)は(以下、「弊機構」といいます)は、弊機構が運営するウェブサイト、ワールドドリームサーキットゴルフツアーオンライン(略称:WDCツアー、http://www.wdctour.com)(以下、「機構サイト」といいます)における会員サービスの利用について、以下のとおりWDCツアー会員規約(以下、「本規約」といいます)を定めます。よって、機構サイトを利用することは、本規約を承諾し、内容に同意したものとみなします。

第1条 定義
1 「本サービス」
「本サービス」とは、インターネットを利用したゴルフ大会に関する一切のサービス、メール配信サービスおよび弊機構サイトを通して提供するその他のサービスから構成されます。

2 「会員」
「会員」とは、本規約を承認の上、本規約に基づき本サービスの提供を受けるために弊機構の指定する会員登録手続を完了し、弊機構が会員として承認した上、会員として登録した個人といたします。

第2条 本規約の範囲および変更
1 本規約は、本サービスの利用に関し、当機構および全ての会員に適用されるものとし、会員は本サービスを利用するにあたり、本規約を誠実に遵守するものとします。

2 弊機構が別途弊機構サイト上における掲示またはその他の方法により随時会員に対し通知する一切の個別規定は、本規約の一部を構成します。本規約とかかる個別規定が矛盾する場合には、個別規定が優先するものとします。

3 本規約は会員の了解を得ず、また会員に連絡なしに変更されることがあります。変更した規約は弊機構サイト上に表示した時点で効力を生じます。利用者は最新の利用規約を参照してください。この最新情報を参照しないことによって利用者等に生じた不利益に対し弊機構は一切の責任を負いません。

第3条 会員登録申込
1 会員登録を希望する者(以下、「会員登録希望者」といいます)は、以下に定める手続その他弊機構が定める手続に従って、会員登録を行います。
(1) 本規約を熟読し、その内容を理解し、その内容に拘束されることを承諾したうえで、弊機構が別途指定する登録の方法により、会員登録の申込を行うこと。
(2) 氏名、年齢、会員資格、住所、電話番号、電子メールアドレス、所属、ハンディキャップ等その他会員登録のために必要なものとして会員登録画面において弊機構が定める必要事項をすべて正確に当社に届出ること。
(3) 会員登録の際には、WDCツアー登録費としてツアーの種類によって定められている登録費を支払うものとします。

2 会員登録手続は、前第1項の申込に対する弊機構の承諾をもって完了するものとします。ただし、弊機構は、会員登録希望者が以下に定める事由の何れかに該当することが判明した場合、会員登録希望者の会員登録を認めないことがあります。
(1) 会員登録希望者が実在しない場合。
(2) 会員登録希望者がすでに会員になっている場合。
(3) 会員登録希望者が過去に本規約違反等により、会員資格を停止され、または抹消されている場合。
(4) 申込の際に弊九州に届出た事項に虚偽、誤記または記入もれがあった場合。
(5) その他、会員登録希望者が第13条に定める会員資格の停止、抹消事由の何れかに該当する場合
(6) その他、会員登録希望者を会員とすることを不適切と弊協会が独自の裁量に基づき判断した場合

第4条 会員資格
1 本サービスは、会員のみが利用することができるものとします。会員登録希望者が第3条に従って、会員登録の申込をしますと、弊機構は会員登録をした利用者に会員IDとパスワードを発行し、会員として登録された時点をもって会員資格を取得します。

2 前項にもかかわらず、会員が前条第2項に定める何れかの事由に該当することが会員登録後に判明した場合、当該会員の会員資格を抹消することがあります。

第5条 会員情報の届け出事項の変更等
1 会員は、会員登録申込の際に弊協会に届出した事項に変更のあった場合は、遅滞なく弊機構サイトの会員登録更新手続き方法によりその旨を届出るものとします。なお、婚姻による姓の変更等、弊協会が承認した場合を除き、登録された氏名や生年月日の変更を行うことはできません。

2 会員は、前項の届出を怠った場合に、弊機構からの通知が不到達となっても、通常到達すべきときにかかる通知が到達したとみなされることを予め異議なく承認するものとします。

3 なお、本サービスにおける各選手データの項目について、氏名、生年月日を除くものは選手写真を含め、会員自らが登録、変更できるものとします。

第6条 会員情報の取扱
1 会員が会員登録申込の際に弊機構に届出た事項および会員による本サービスの利用に関する事項は、弊機構のデータベースに登録されます。このようにデータベースに登録された情報(以下、「登録情報」といいます)は弊機構が所有するものとし、弊機構はこれを利用することができることを会員は承諾します。かかる利用には、弊機構または第三者から会員に対する弊機構または第三者の主催する催物の案内、ダイレクトメール、宣伝印刷物その他の広告・情報の送付またはその他の方法による提供が含まれます。

2 弊機構は、登録情報のうち、特定の個人の識別が可能な情報(以下「個人情報」という。)を第三者に開示しないものとします。ただし、以下の場合を除きます。
(1) 弊機構サイトの選手データにおける氏名、生年月日
(2) 情報開示についてお客様の同意がある場合
(3) 法令に基づく場合
(4) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、会員の同意を得ることが困難であるとき
(5) 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
(6) 国の機関又、地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合で、お客様の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき 

3 弊機構は、本サービスの提供に関連して本サービスの関連当事者(ゴルフ場運営主体、配送委託業者等)に対して業務遂行上必要な範囲で個人情報を開示する場合があり、会員は、かかる業務遂行上の個人情報の開示に関し予め同意するものとします。弊機構は、個人情報の安全管理が図られるよう、関連当時者に対し、当該業務目的以外での使用を禁止し、当該業務終了後には、関連当時者が当該個人情報を適切な処置で廃棄又は弊協会に返還することを義務づけています。また、弊機構が取得した個人情報に関する、利用目的その他取り扱いに関する事項については、個人情報保護ポリシーをご確認いただきますようお願い申し上げます。

4 弊機構は、本サービスの提供にあたり、クッキー(Cookies)を本サービスの効率的利用のために使用しています。なお、会員におけるブラウザの設定を変更することにより、クッキー(Cookies)を拒否できることを、会員は承認します。

第7条 弊機構から会員への通知方法
1 弊機構から会員に対する通知は、本規約に別段の定めのある場合を除き、会員が第3条に基づき予め弊機構に通知したアドレス宛の電子メールの送付、弊機構サイト上の一般掲示、または弊機構が適当と認めるその他の方法により行われるものとします。

2 前項の通知が電子メールで行われる場合、弊機構は、会員が利用するサーバー宛てに電子メールを発信したときに通知の効力が発生したものとみなします。会員は、弊機構の発信する本サービスの利用に関する電子メールを遅滞なく閲覧する義務を負うものとします。

3 第1項の通知が弊機構サイト上の掲示により行われる場合、当該通知が弊機構サイト上又はログイン画面上に掲示され、会員が弊機構サイト又はログイン画面上にアクセスすれば当該通知を閲覧することが可能となったときをもって会員への通知の効力が発生したものとみなします。

第8条 会員から弊機構への通知方法
1 会員から弊機構に対する通知は、弊機構サイトに指定するアドレス宛の電子メールの送付または弊機構が適当と認めるその他の方法により行われるものとします。

2 前項の通知が電子メールで行われる場合、会員からの電子メールが弊機構のサーバーへ到着したときに、通知の効力が発生するものとします。

第9条 IDおよびパスワードの管理
1 会員は、本サービスの提供を受けるために、会員登録申込時に設定するIDとパスワードを使用するものとします。

2 会員は、弊機構が会員に付与するIDおよびパスワードを管理する責任を負うものとします。

3 会員は、IDおよびパスワードを第三者に開示し、又は利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等いかなる処分をしたりしてはならないものとします。

4 IDおよびパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等により会員または第三者に生じる損害の責任は、会員が負うものとし、弊協会は一切責任を負いません。また、かかる事由により、弊機構が損害を負った場合には、会員はその一切の責任を負い、弊機構が被った一切の損害および損失を賠償および補償するものとします。

5 会員は、IDおよびパスワードが盗まれたり、第三者に使用されたりしていることを知った場合には、直ちに弊機構にその旨を連絡するとともに、弊機構からの指示がある場合には、これに従うものとします。弊機構は、会員のIDおよびパスワードの漏洩・盗用等に起因して発生した損害につき何らの責めを負わないものとします。

6 弊機構が本サービスの提供に関して受信したメールアドレス、IDおよびパスワードが会員に発行したIDおよびパスワードと一致することを確認して取り扱った場合には、これらの漏洩・盗用等があった場合であっても、弊機構は当該本サービスが当該会員により利用されたものとみなすことができるものとします。

第10条 会員の責任
1 会員は、弊機構が提供する本サービスを不正の目的をもって利用しないものとします。

2 会員は、弊機構が提供する本サービスに含まれる情報に関する、弊機構または第三者の著作権、商標権その他の権利を侵害する行為、またはそのおそれのある行為を行わないものとします。

3 会員は、本サービスの利用に際して情報を弊機構に伝送するにあたって、弊機構の定める手順・セキュリティ手段を遵守するものとします。この遵守を怠った場合、弊機構はその結果について一切の責任を負いません。

4 会員は、会員として有する権利を第三者に譲渡もしくは使用させたり、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の処分を行ったりしてはならないものとします。

5 会員は、本サービスの利用に関して以下の行為またはそのおそれのある行為を行ってはならないものとします。
(1) 公序良俗または法令に違反する行為
(2) 他の会員または第三者に対し、誹謗・中傷を行い、その他不利益を与える行為
(3) 手段を問わず、本サービスの運営を妨害する行為
(4) クレジットカードを不正使用して本サービスを利用する行為
(5) ユーザーIDおよびパスワードを不正に使用する行為
(6) その他弊協会が不適当と判断する行為

第11条 会員発信情報の削除又は修正
弊機構は、会員が送信した情報のうち、以下のいずれかに該当するまたはそのおそれがあるものを、会員の承諾なく、また会員に対して何らの責任を負うことなく、全部または一部を削除しまたはこれに対し弊機構が必要と判断して修正を行うことができるものとします。
(1) 事実に明らかに反すると弊機構が判断するもの
(2) その他機構が不適当と判断するもの (特に選手写真などに相応しくないもの等)

第12条 会員の退会
1 会員が退会を希望する場合には、弊機構サイトの所定メールまたは電話にて当社に届け出るものとし、弊機構での退会処理終了後、退会となります。

2 会員が退会する場合、弊機構は、既に会員から支払われた料金等の払戻義務を一切負担しません。また、会員は、退会したときは、ランキング他本サービスの利用に関する一切の権利、特典を失うものとし、また、退会に伴って、弊機構に対して、何らの請求権を取得するものではありません。

3 会員が退会する場合、当該会員は弊機構に対する債務(もしあれば)の全額を直ちに支払うものとします。

4 会員が死亡した場合、その時点で退会したものとみなします。

第13条 会員資格の停止・抹消
1 会員が以下の事由の何れかに該当する場合、弊機構は会員に何ら事前の通知または催告をすることなくまた会員に対して何らの責任を負うことなく、会員資格を一時停止し、または抹消することができます。
(1) 第3条第2項に定める事由のいずれかに該当することが判明した場合。
(2) IDまたはパスワードを不正に使用したか、または使用させた場合。
(3) 弊機構が本サイト上で提供する情報を、弊機構の承諾を得ることなく改変した場合。
(4) 本規約のいずれかの条項に違反した場合。
(5) その他、会員として不適格と弊機構が判断した場合。

2 会員資格を抹消された場合、当該会員は、弊機構に対する債務(もしあれば)の全額を直ちに支払うものとします。また、弊機構は、既に支払われた料金等の払戻義務を一切負わないものとします。

第14条 本サービス内容の変更
1 弊機構は、会員に事前に通知することなく、本サービス又は商品等(第17条で定義されます)の内容を中断または変更することがあります。

2 本サービス内容の中断または変更に伴い、会員に不利益または損害が発生した場合であっても、弊機構はその責任を負わないものとします。

第15条 本サービス提供の中断、停止
1 弊機構は、以下の何れかの事由に該当する場合、会員に事前に通知することなく、本サービスの提供を、一時中断または停止することがあります。
(1) 本サービスの提供のための装置またはシステムの保守点検または更新(定期的なものか緊急なものであるかいずれかを問わない。) を行う場合。
(2) 火災、停電、天災等の不可抗力により、本サービスの提供が困難な場合。
(3) 第一種電気通信事業者の役務が提供されない場合。
(4) 弊機構が、運用上もしくは技術上、本サービスの一時中断もしくは停止が必要であると判断した場合、または、不測の事態により弊機構による本サービスの提供が困難と判断した場合。

2 前項の規定にかかわらず、いかなる場合においても、弊機構は会員に対して1ヶ月前に通知することにより、本サービスの提供を中止することができるものとします。

3 前2項の本サービスの提供の中断または停止に伴い、会員に不利益または損害が発生した場合であっても、弊機構はその責任を負わないものとします。

第16条 WDCポイントランキングサービス登録
1 ポイントランキング登録サービスとは、弊機構が主催または共催する各地区のポイントランキング対象大会に出場した登録選手の試合結果やスコア等の情報をもとに、下記のコンテンツを提供するサービスのことをいいます。
(1) ランキング登録選手の獲得ポイント
(2) ランキング登録選手のランキングづけ
(3) ランキング登録選手の大会出場に関する情報などの保有、閲覧

2 弊機構は、ポイントランキング登録選手の事前の承諾を得ることなく、ポイントランキング登録サービスの内容、規格および仕様を変更することができるものとします。ランキング登録選手は、氏名、生年月日、都道府県名、所属、ランキング情報などを一般へ開示することを合意するものとします。

3 またランキング登録選手は、対戦相手、対戦記録、スコア、ポイント等、ポイントランキング対象大会に出場して得た情報の中で、ポイントランキング登録サービスに関する情報を他のランキング登録選手へ開示することを合意するものとします。

4 ランキング登録選手がポイントランキング対象大会に出場し獲得するポイントは、弊機構が規定した独自方法によるWDCツアーポイントランキング集計方法に従い配分されます。
5 ポイントランキング登録サービスに登録を希望する選手は、本規約に同意いただいた上、弊機構ホームページの会員登録の際に行う「WDCツアー会員規約」に同意することにより、本サービスに登録したものと見なします。

6 利用料金と有効期間
(1) ポイントランキング登録サービスの利用料金は、毎月5,000円(税別)です。入会月より1年間の有効とします。支払い後は、登録した年の利用料が全額課金され、返金はしないものとします。
(2) ポイントランキング登録サービスの期間中に一度ポイントランキング登録サービスを抹消した後、その同年に同一のポイントランキング登録サービスを再登録する場合でも、ポイントランキング登録サービスの利用料金は新たに発生するものとします。
(3) 利用料金の支払いは、WDCツアーポイントランキング対象大会にエントリーする際に同時に発生します。支払い方法は大会参加料の支払い方法と同様とします。
(4) 弊機構は、事前に、弊機構ホームページ上において告知、あるいは、その他弊機構が適当と判断する方法でランキング登録選手への通知することをもって、ポイントランキング登録さービスの利用料金を変更できるものとし、ランキング登録選手はこれを承諾するものとします。
(5) 利用料金の有効期間は、サービス利用料の発生から1年間とします。2年目以降は、サービス利用料の有効期間経過後に、新たに該当ツアーに登録された際にお支払う登録料と一緒にお支払いをいただきます。その有効期間は、新たに1年間を設定いたします。

7 ポイントランキング登録サービスに登録後、有効期限の1カ月前に期限が間近であることをお知らせするメールをお送りいたします。1年が経過してもいずれかの大会に参加がなかった場合、またはランキング登録の更新を行わなかった場合には、ポイントランキング登録サービスをご利用いただけない状態となり、一定期間が経過しますと、自動的に抹消されます。

8 ランキング登録選手より弊機構に対し個別に登録抹消の申し出があった場合、抹消するものとします。

9 弊機構は、ランキング登録選手が、本登録規約に違反した場合、または著しく倫理他に違反したと判断された場合には、事前に告知することなく、ポイントランキング登録サービスの利用を停止することができるものとします。この場合でも年間の利用料金は発生し、返金はしないものとします。

10 ランキング登録選手は、本登録会員規約に基づいてポイントランキング登録サービスの提供を受ける権利を第三者に譲渡、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。

11 ランキング登録選手は、所属、住所、電話番号、メールアドレス他、登録内容に変更があった場合には、速やかに会員情報の変更をするものとします。会員情報に変更手続きは、マイページ画面にて変更てきます。変更手続きがなかったことでランキング登録選手が不利益を被ったとしても、弊協会は一切責任を負わないものとします。

12 ランキング登録選手は、弊機構が承諾した場合を除き、ポイントランキング登録サービスを利用して入手した如何なるデータ、情報、文章、ランキング他も、著作権法で認められた私的使用の範囲内でのみ利用するものとし、私的使用の範囲を越える複製、販売、出版、放送、公衆送信のために利用しないものとします。

13 弊機構が主催、共催した大会に出場した際に撮影する写真、ビデオ、その他肖像に関するデータ全ての権利は弊機構に帰属するものとし、ランキング登録選手の名誉棄損とならない範囲で掲載、販売、出版、公衆放送できるものとします。

14 ポイントランキング登録サービスの安定的運営には最善を尽くしておりますが、万が一アクセス過多、その他予期せぬ要因で表示速度の低下や障害、また戦績やスコアの誤記などによりポイントランキング登録サービスを正確に利用できない状況が生じたとしても、契約の不履行には該当しないこととし、返金は一切しないものとします。万が一戦績やスコアの誤記、及びポイントの誤算等が判明した場合は、修正後の翌週のランキング発表時に訂正し反映いたします。

15 ポイントランキング登録サービスは、すべての利用環境において利用可能な状態であることを保証しているものではありません。ランキング登録選手の利用環境により利用できない場合があったとしても契約の不履行には該当しないこととし、返金は一切しないものとします。

16 ポイントランキング登録サービスに関する個人情報につきましてはホームページの会員登録に準じて運用いたします。

第17条 WDC TOUR.comにおける商品の購入
1 会員は、本サービスを利用して商品またはサービス(以下、「商品等」といいます)を購入することができます。

2 会員は、商品等の購入を希望する場合、弊機構が指定する方法に従って商品またはサービスの購入を申込むものとします。

3 前項の申込に対して、弊機構より申込み商品が受付完了した旨の電子メールを利用者宛に発信した時点で、本契約が成立したものとします。ただし、利用者指定のクレジットカード会社からカード与信不履行の旨の連絡があった場合はこの限りではありません。

4 前項の規定に関らず、本サービス利用に関して不正行為または不適当な行為があった場合、弊機構は売買契約を取消もしくは解除、その他適切な措置を取ることができるものとします。

第18条 WDC TOUR.comにおける決済方法
1 商品またはサービス等のお支払い金額は、商品またはサービス購入代金(税込み)、決済方法による取扱手数料の合計額となります。

2 本サービスによって購入された商品等のお支払いに関しては、原則的に銀行振込での前払いによるものとします。さらにペーパレスによるコンビニ支払、クレジットカードによる支払、インターネットバンキングなどによるネット決済支払いができる段階でその利用も採用します。

第19条 WDC TOUR.comにおける商品またはサービスの返品等
支払い後の会員の都合による返品は、理由如何を問わず、受付できません。但し、締切日以内であれば振替えエントリーは可能とします。

第20条 プロゴルファー年金保険制度への加入
1 プロゴルファー年金保険制度とは、ツアーに挑むプロ選手達の将来への不安を解消し、選手活動への集中をサポートするものとして、獲得した賞金のうち、その12%を年金保険の財源として徴収し、うち10%は保険会社を通して選手個人名義による年金保険にご加入いただきます。残り2%は弊協会のツアー運営費の一部として用いるものとします。
2 本年金保険制度の加入対象は、WDCツアーに登録しトーナメントに出場している男女プロ選手です。選手各自の年金積立額はWDCツアーウェブサイトの「マイページ」にていつでもご確認できます。
3 受領要件は、WDCツアーの各該当ツアーのブロックまたは全国の年間出場試合数のうち、少なくとも3分の1(小数点以下四捨五入)以上出場した選手で、これを5年以上維持していることです。

4 在籍10年以上で満額支給となります。在籍10年に満たなくても、在籍年度によって年金を受領することも可能です。9年なら獲得年金の90%、8年なら獲得年金の80%、在籍5年なら獲得年金の50%が支給されます。例えば、仮に選手登録が5年で受領要件を満たしている選手なら、その選手の獲得年金は満額の半分、6年なら満額の60%、7年なら満額の70%の支給となり、5年未満はゼロとなります。

5 年金は原則60歳からの30年間毎月支給されますが、45歳から受領することも可能です。また、一時金での受領も可能です。45歳からの受給を選択した選手には獲得年金の70%が支給され、以降1年ごとに2%ずつ加算し、60歳以降は満額支給(最大30年間)となります。一時金で受領する場合は、通常支給年金の満額の70%、1年ごとに1%ずつ上乗せし、10年支給で満額の80%、20年支給で満額の90%30年支給で満額となります。

6 なお、プロゴルファー年金保険は法定相続の対象となります。相続された際には保険会社よりご家族へ生命保険金が支払われます。

7 受領要件を見なさないと認められる年金積立額は、WDCツアーに登録してトーナメントに出場しているプロ選手への賞金上乗せやプロ育成に使用されます。

第21条 アマチュア基金及びジュニア育成・強化基金
1 アマチュア基金とは、社会人のアマチュア選手が勝ち取った賞金から、アマチュア規定を超えた賞金額の半分を再配分するために使う基金です。3部構成のツアーによって所定の金額になると、エキシビジョン大会として開催されます。このツアーに参加するアマチュアは、必ず会員プロの推薦を受けてエントリーし、アマチュアが獲得した賞金は推薦したプロに支払われます。

2 ジュニア育成・強化基金とは、ジュニア選手が勝ち取った賞金から、アマチュア規定を超えた賞金額の半分をジュニア育成・強化するために、スカラシップとして使う基金です。

3 ジュニア強化基金は、弊協会が主催しているジュニア競技会のJJGT(Japan Junior Golf Tour:日本ジュニアゴルフツアー2010年立上げ、2020年3月現在会員3,100

強) を通して在籍会員を対象に、ゴルフを通じたスポーツ振興と才能のある逸材を発掘し、国際的なレベルでのゴルフスキルの向上、メンタルトレーニングやフィジカルトレーニングなどを含めたトータルサポートを提供し、世界レベルでの選手育成に役立てます。

第22条 QT(Qualifying Tournamentツアー:資格可否判定試験)

1 QTとは、弊機構が主催するWDCツアーにおけるツアーメンバー資格の付与、出場優先順位その他トーナメントの出場資格者を選抜するために行われるクォリファイングトーナメントの実施について定めるものです。

2 弊機構はQTを主催し、クォリファイングトーナメントに係る通過者の決定、資格認定、懲戒・制裁その他一切の運営管理又は処分について権限を有します。

3 QTに出場する者は、QT出場に関し、その肖像権、パブリシティ権その他の人格的権利又は知的財産権をWDCに譲渡し、WDCが、これをいかなる方法(テレビ、ラジオ、写真、映画、印刷物、電子的方法・磁気的方法その他人の知覚によって認識することができない方法等一切の方法を含む。)により、いかなる形態(録音、録画、複製、上映、頒布、公衆送信又は送信可能化等一切の形態を含む。)において使用することについても、許諾します。

4 QTに出場を希望する者は、実施要項に従い、インターネットにより、指定の期日までに申し込み、実施要項で定められた参加費を支払わなければなりません。

5 アマチュアは、申込みの際に、賞金受領の権利を放棄した場合に限り、アマチュア資格を継続することができます。

6 弊機構は、申込書に不備がある場合には、申込者に対し、相当の期間を定め、その期間内に不備を補正すべきことを命じ、不備が補正されないときは、申込みを受け付けません。

7 申込者は、実施要項の定めに従い、締切日前に書面により、申込みを取り下げることができます。申込者がQTの締切り前までに申込みを取り下げたときは、実施要項の定めに従って参加費の一部の返還を受けることができます。ただし、取下げ手続が締切り後であったときは理由の如何を問わず、返還はありません。

8 申込者は、自ら、弊機構が定める指定の日時までに、各トーナメント会場において出場登録手続をしなければなりません。指定の日時までに出場登録手続を行わなかった者は、出場資格を失います。

9 QTの競技においては、R&A(全英ゴルフ協会)とUSGA(全米ゴルフ協会)によるゴルフ規則および本大会のWDCのローカルルール・競技の条件を適用します。

10 天候、日程その他の社会的事情その他やむを得ない事由が生じた場合において、前項に規定する競技成立のためのホール数に満たない時点で競技を中止することとなるときに、競技成立のためのホール数は9ホールといたします。

第23条 懲戒・制裁制度
1 QTに出場した者(申込みをしたが出場しなかった者を含む。以下「QT出場者」という。)が、次の各号に掲げる行為をしたと認めるときは、弊機構は、次条の規定に基づき懲戒・制裁処分を科すことができます。
(1) トーナメント規程に違反する行為
(2)本規程に違反する行為
(3)第22条9項に定めるゴルフ規則に違反する行為
(4)実施要項に違反する行為
(5)正当な理由なしにQTを欠場又は棄権する行為
(6)QTに係る出場者、来場者その他関係者に対して暴言を吐く行為、その他品位を損なう行為
(7)その他弊機構又はQTの名誉、信用又は品位を損なう行為
(8)法律、命令、規則その他の法令(条例を含む)に違反する行為
第1号から第5号の処分とし、制裁は、第6号及び第7号の処分とします。

2 本規程による懲戒としては、
(1)除名
(2)ツアーメンバー資格の取消
(3)ツアートーナメントへの1年未満の出場停止
(4)QTへの5年以内の出場停止の処分を行います。
また、懲戒としては

• 厳重注意 

• 10万円以上50万円以下の制裁金を科します。QT出場者は、制裁金の処分を受けたときは、処分の通知が到達した日の翌日から起算して14日以内に当該制裁金を支払わなければなりません。制裁金の処分を受けた者は、その支払いを完了するまでの間は、弊機構が主催する全てのトーナメントに出場することができません。

3 QT出場者が第23条1項に掲げる行為をしたと認めるときは、調査を行い、その結果を懲戒・制裁委員会に報告しなければなりません。

4 懲戒・制裁委員会は、前項の報告をもとに審議し、前条に定める懲戒・制裁について決定を行います。

第24条 免責・責任制限
1 弊機構は、本規約で別途弊機構の免責につき規定されるところに加え、本サービスの提供に関連して会員が被った一切の損害、損失または費用につき一切の責任を負わないものとします。かかる損害等には下記に定められるものが含まれますが、これらに限られません。但し、弊機構に故意または重過失がある場合はこの限りでないものとします。

(1) 通信回線、通信機器、端末機またはコンピュータ等(会員、当社または第三者のいずれの所有、支配または管理にかかるかを問いません。) の障害、不通、瑕疵等に基づくもの
(2) 本サービスに関連して会員、弊協会または第三者が発信する情報の瑕疵、不到達、遅延、改変、漏洩、流出、消失、ハッキング等に基づくもの
(3) 通信途上において会員の個人情報が漏洩した場合、その他弊協会の故意または重過失なくして会員の個人情報が漏洩した場合
(4) 弊機構のシステムの保守管理またはバージョンアップ等のために、弊機構が本サービスの供を一時停止した場合(事前通知を有無を問いません)。
(5) 天災・火災・停電・騒乱等の不可抗力に基づくもの
2 弊機構は、いかなる場合においても、会員に対し、本サービスの提供に関連して会員に発生した現実かつ直接の通常損害以外の損害を負担しません(弊協会が負担しない損害には、逸失利益が含まれますが、これらに限られません。)。
第25条 会員による損害賠償
会員が本サービス利用によって第三者に対して損害を与えた場合、会員は自己の責任と費用をもって解決し、弊機構に損害を与えないものとします。会員が本規約に反した行為、または不正もしくは違法な行為によって弊機構に損害を与えた場合、弊機構は当該会員に対して損害賠償の請求ができるものとします。

第26条 準拠法
本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては日本国法が適用されるものとします。

第27条 合意管轄
本規約に関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第28条 協議
本規約に定めのない事項または本規約に関する疑義が生じた場合には、関係当事者間にて誠意をもって協議し、円満に解決するよう努めるものとします。

附則
本規程は、2014年10月1日より施行する。
附則
本規程は、2020年3月1日より施行する。